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Sweep Sheet 販売価格 \6,900(税込)/1枚 \13,800(税込)/2枚set 郵便代引価格 \14,290(税込) (郵便局員にお支払いいただく方法で、手軽です。) お問い合わせ、ご注文 店頭では常時802D、804S、805S、N805で比較試聴が可能です。是非CDをお持ちの上ご来店下さい。 |
B&W製品に合わせて作られた専用アクセサリー。スピーカー天板に乗せるだけで音質を改善します! ![]() ![]() プラズマシートGとプラズマシートSPの効果を足して、割ったような効果を出していると思ってください。スピーカー本体のイオンバランスが整い、スピーカーからの音の流れを試聴者に向ける事により多くの音のエネルギーを伝える事により劇的な効果実現しました。 フェルト等をしいてエンクロージャーの反射を少なくすることができますが、Sweep Sheetはさらに大きい音質改善効果があります。 適合機種 804S/805S N804/N805 天板のサイズは異なりますが、803D、803S、N803に使用しても同様の効果が得られます。 また、ノーチラスヘッド付きのモデルに使用することも可能です。 箱型のスピーカーにはシンクロシートを使って同様の効果が得られます。 詳しくはコチラ Impression/お客様の評価 ■スイープシートが届いたのでさっそく聴き比べてみました。 EXTON SACD Hybrid Samplerから9曲目、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466を聴いてみました。自宅の耳に馴染んだ装置だからか、店頭でホリーコールを聴かせてもらったとき以上の違いが感じられました。冒頭のピアノのアタックが明瞭になり、高域の倍音が詰まることもなくスッキリと伸びています。弦の音も同様に高域まで美しく表現できており、個々の旋律が混濁せず非常に綺麗なハーモニーとなります。 スイープシートの効果で余分な音が整理され、今まで余分な音にマスキングされてしまっていた部分が聴けるようになったのではないかと思います。そんために音の定位、奥行きといった音場空間がリアルに感じとれるようになりました。また、今まで気付いていなかった微小な音まで聞き分けられるようになり、実質的にダイナミックレンジが広がったと言えるでしょう。 不満だった点が改善されたことで、より音楽に集中できるようになりました。これ見よがしの一部を誇張するような変化ではなく、自然さを維持できるところがスイープシートの良いところですね。 ![]() ■お借りしたSweep Sheet(試作品)を自宅で試聴した感想です。 使用したスピーカーは写真の通りノーチラス805です。試聴に使用したディスクは矢野顕子の弾き語りベストアルバム”ピヤノアキコ”です。主に1曲目の”中央線”を聴きました。 シートを置いてみてまず感じるのはS/Nの改善です。付帯音が取れ、楽音の一つ一つがより明確に浮かび上がってきます。声の表情の変化、ピアノのタッチの違いなど細かなニュアンスが聴き取れるため、より深く音楽に没入することができました。 しばらく聴いているとまた違った変化に気付きました。ヴォーカルの厚みが増し、音場により立体感が出るようになっていました。余分な響きが減少したおかげか、音の消え際の響き、余韻が非常に美しいです。また、いままで気付かなかった音がそこかしこに入っていることにも驚かされます。 試しに外してみると表情に乏しいのっぺりとした音に感じられました。音楽に最も大事な部分は中域の厚みだと思っていますが、エネルギー感が増すだけで全体がうるさくなってしまうのでは意味がありません。SWEEP SHEETは余分な響きは減少させると同時に中域、中低域の厚みが増しますので音楽の本質的な部分の魅力をスポイルすることがなく、副作用のない秀逸なアクセサリーだと思います。 ■今回はゴトウアクセサリーの新製品、B&W800シリーズ用スウィープシートを使用しました感想を書かせて頂きます。実は私は、幸運な事に、ゴトウ総合音響にて開発段階の色々な材質のシートを数ヶ月前に視聴しております。実際のところ、普通の布でも多少は効果はあったのですが、やはりスウィープシートがダントツな効果がありました。 店での試聴は805Stでテストしましたが、今回購入しての自宅での効果を報告します。私の家では、N804tを使っています。使用機器は、以下のものです。スピーカー N804tプリメインアンプ PM11S1tSACD SA11S1twcターンテーブル TT8001 試聴しましたCDは平原綾香さんの、オデッセイです。やはり最初の曲“明日”で試してみました。何も無い状態ですと、ボーカルがスタジオ録音のはずなのに、残響音か何かがある様な感じで、つまり多少濁った様な音なのですが、スウィープシートを使うと余分な音は消え、平原綾香さんの姿が、まるで見えたかの様に、音の透明感が増し、またバックのハープと、中盤から出てくるチェロの響きの美しさが手に取るように解り、演奏に引き込まれてしまいました。 次にジャズを演奏してみました。使用しましたのは、デイブ・ブルーベック タイム・アウトより、テイク・ファイブです。この曲はあまりにも有名ですが、1959年(今から47年前)のものとは、とても思えません。このCDはマスターテープから、サンプリングしたものです。こちらは、スウィープシートを装着しなくても十分いい音なのですが、シートを装着すると、サックスの息づかいまではっきり解るようになり、またCDのはずなのに、まるでアナログレコードの様なクリアーな音場感が感じられました。 簡単に言ってしまえば、中高域のクリアー感が増し、低域がタイトになり、しかも伸びると言ったことでしょうか。 |